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地域でチャレンジしたい人に地域おこし協力隊をオススメする3つの理由

地域でチャレンジしたい人に地域おこし協力隊をオススメする3つの理由

都会の働き方が合わなくて、地域活性にチャレンジしたいと地域おこし協力隊になったのが5年前。いまは協力隊期間が終わって、独立して地域活性の仕事を続けています。

そんな私の実体験から、地域おこし協力隊になってよかった3つの理由をあげてみました。

地域の人とのつながりが作りやすい

地域おこし協力隊ということで地域活性のために移住してきたと認識してもらえるので、地域の人とのつながりが作りやすいです。

私の場合は所属した「NPO法人多摩源流こすげ」が地域の人を紹介してくれたり、清掃活動やお祭りなど地域のイベントに積極的に送り出してくれたおかげで、地域の人とのつながりのベースが作れました。

地域活性においては地域の人とのつながりが必須なので、つながりが作りやすい環境というのは非常に大きなメリットでした。

なりわいが創れるまでの3年間の生活費は保証される

起業経験のない私にとって3年間という短い期間で、地域で自分のなりわいを創れるかはとても不安でした。

3年後に地域で協力隊と同水準の生活をするためには年間300万円の稼ぎを生み出す必要がありますが、それを自力で稼ぎ出すのは容易なことではないと思ってました。

なりわいが創れるまでの期間にお給料が出る協力隊という制度はとても安心です。またある程度経費が出るので、地域活性にチャレンジしたい人にとってお金の面で非常に心強いです。

関連記事:地域おこし協力隊は任期終了後の稼ぎを意識しながら仕事をしたいよね

自治体やNPOのリソースを活用できる

地域おこし協力隊だと自治体やNPOが持っている人や物などのリソースが活用しやすいのがありがたいです。

農業体験プログラムを実施するにもクワやバケツなど様々な道具が必要です。これらを買い集めるのはお金の面で大変な負担になるので、道具を持っている団体から借りれた方が負担軽減になります。

また自治体のホームページにお知らせやバナーなど掲載させてもらうと、非常に効果的な情報発信ができます。

自分は地域おこし協力隊で地域活性に携わり始めたおかげで、いまでも地域で活動できますし、自分が所属しているNPO法人多摩源流こすげのおかげで地域とのつながりが作れました。

そんな私が非常勤スタッフとして所属しているNPO法人多摩源流こすげでは地域おこし協力隊を募集しています。協力隊として地域活性にチャレンジして見たい人はぜひご連絡ください!

関連記事:平成31年度地域おこし協力隊募集について@山梨県小菅村

2019年1月20日の地域おこしフェアにも出店するので、直接話しを聴いて見たい人はぜひいらしてみてください!

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