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夢中になれる仕事に、逢えるといいね

夢中になれる仕事に、逢えるといいね

中学高校大学と学生の時は夢中になることがあって、毎日が楽しすぎた。

社会人になって楽しいことばかりじゃなくなった。

毎日終電の長時間労働や、目の前の仕事に共感しなかったこと、病んでく仲間と自分とか。

通勤電車に乗ることも、駅から会社に向かう道も苦痛だったことがある。

目の前の仕事が夢中になれるものでないと気付いた時に、もっと別の世界があるんじゃないかと思った。学生の時のように自分が夢中になれることが。

そうして出会ったのがソーシャルビジネスであり、地域活性の仕事だった。

小菅村に移住してからもうそろそろ5年目も終わる。いまも毎日小菅村のために働くことにワクワクするし、楽しくて楽しくて仕方がない。

人生100年時代、仕事に夢中になれることは、楽しい人生を送るために重要なことだと思う。

就活中の学生も、転職や起業を考えてる人も、いまの職場で頑張ろうと思っている人も、みんな自分が夢中になれる仕事に逢えるといいね。

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