NPO法人多摩源流こすげ 村を盛り上げる仲間募集中!

仕事の提案を受ける時の基準を持つ

仕事の提案を受ける時の基準を持つ

今日は東京のある大学から複数年に渡る大きめのプロジェクトの提案をいただきました。

学生が地域の現場に出て学ぶというのはよくある事例ですが、今回はもっと突っ込んで大学での学び方まで変わるような提案でした。

今まで聞いたことのない仕組みですし、これからの大学のあり方を創っていくようでワクワクしたので、ぜひご協力して一緒に形にしていきたいです。

価値があり、楽しく、お金が回る

小菅村での活動が5年目にはいり、おかげさまで村内外からいろいろなお仕事の提案をいただくようになりました。

いろいろな提案を伺っていて自分が「一緒にやりたい!」「ワクワクする!」となるのは、いまのところこんな感じだなぁと思っています。

  1. 地域にとって価値があること
  2. 自分のスキルが活かせて、楽しめそうであること
  3. お金がキチンと循環し、継続性があること

1.地域にとって価値があること

地域活性の仕事をしているので、地域にとって価値があったり、地域の課題解決につながらないと、ノッてこないですね。

これは小菅にとってちょー価値があると思うと、前のめりになります(笑)

しかも都市の課題解決にもなってたりすると、うぉー!ってなります。今回の大学の提案はそんな感じですごくやりたい!って感じです。

2.自分のスキルが活かせて、楽しめそうであること

地域にとって価値があっても、自分がスキルが役に立てたり、心から楽しめるプロジェクトでないと参加できないですよね。

関連記事:地域のためになっても、自分が楽しくなきゃ働けない!

3.お金がキチンと循環し、継続性があること

プロジェクトが価値を生み出し、お金がキチンと回ってこそ、継続性があると思います。

お金が回るって地域活性においてもすごく大事なことだと考えてます。

日々いろんなプロジェクトの提案をいただきますが、自分はこんな感じの基準を持って提案を受けるようにしています。よりよい地域と自分の働き方のために。

働き方カテゴリの最新記事